新型コロナウイルス感染症への対応について

 昨年12月から新型コロナウイルスが中国を感染源として世界中に拡散しており、日本国内でも感染者が発生し全国で増加しております。2月22日には、東京都内の老健施設の職員(運転手)の感染事例が発生しました。
 それを受けて、令和2年2月24日に厚生労働省から、通知が発出されました。


社会福祉施設等における対応について


(1)利用者に対して

   入所者
    新規入所者及び短期入所利用者
      入所前に検温し、37.5度以上の発熱が無こと、呼吸器症状が無いことを確認
    入所者
      37.5度以上の発熱や呼吸器症状が2日以上続く場合は、速やかに適切な診察の元、加療を行う
      37.5度以上の発熱や呼吸器症状が4日以上続く場合には、「帰国者・接触者相談センター」に電話連絡し、

      指示を受ける

   通所サービス利用者
     送迎車に乗車前に検温し、37.5度以上の発熱や呼吸器症状がある場合は利用を断る
     過去に発熱が認められた場合にあっては、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向になるま

     では上記と同様の扱いとする

(2)委託業者に関して
    施設内に立ち入る場合については、検温し37.5度以上の発熱や呼吸器症状がある場合は、施設内の立ち

    入りを禁止する

(3)家族等の面会について
   看取り等、緊急やむを得ない場合は、検温し37.5度以上の発熱がないことを確認し許可する